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RKK「おかえり熊本〜第2回〜TBSアナ山本恵里伽さん・気象キャスター斉田季実治さん篇」を制作しました

2026年3月25日(水)20:00〜放送

RKK熊本放送で放送された特別番組「おかえり熊本〜ふるさとは明日も晴れる〜」第2回の制作に携わりました。

熊本地震から10年という節目に、熊本ゆかりのゲストがふるさとを訪れ、それぞれの原点や熊本への思いをたどる旅シリーズ「おかえり熊本」。

第2回の旅人は、TBS「報道特集」キャスターの山本恵里伽さんと、気象予報士の斉田季実治さん。ともに熊本県立済々黌高校の出身で、それぞれの人生の原点となった場所を巡りました。

山本恵里伽さんがたどるアナウンサーへの原点

山本さんは母校・済々黌高校を訪れ、放送部時代の思い出や恩師との再会を通して、アナウンサーとしての礎を築いた高校時代を振り返りました。

また、天草の曽祖母の家で親しまれていた郷土料理「鯛そうめん」の思い出や、熊本地震で大きな被害を受けた阿蘇地域を訪問。震災ミュージアムや旧阿蘇大橋の現場に立ち、ふるさとへの思いを語りました。

斉田季実治さんが見つめる「記憶を風化させないこと」

一方の斉田さんは、益城町の復興まちづくりセンターから旅をスタート。

防災に携わる立場から熊本地震の記憶を未来へ伝える大切さを語りながら、母校・済々黌高校や高校時代の友人との再会を通じて、自身にとっての「帰る場所」を見つめ直しました。

さらに山都町の清和高原天文台では、熊本の夜空を眺めながら、災害を乗り越え前を向いて歩み続ける熊本への思いを語りました。